人間ドックのご案内

当健康保険組合では、疾病予防の保健事業として、人間ドックの利用補助を行っています。健康の保持・増進のため検査結果に基づき、適正な食事や運動を含め生活習慣の改善を行うよう心がけましょう。
検査の結果、精密検査や再検査が必要と判定された場合には、自覚症状の有無にかかわらず必ず医師の診察や検査を受けることが大切です。

医療制度改革関連法案が成立したことを受け、平成20年度から、健康保険組合に対して、40歳以上74歳未満の被保険者・被扶養者への特定健康診査・特定保健指導が義務付けられました。同時に健康保険組合には当該健診データを管理し、保存する責務が生じます。

このため、当健康保険組合は健診実施機関から皆様の健診データの提供を受ける事になりましたのでご承知おきください。
健診機関から『結果通知書』がお手元に届き次第、速やかに必ず、コピーを事業主(健康相談室・医務室・医療スタッフ等がある事業所は該当部門)に提出してください。

被保険者の方が人間ドックを受診する場合は、上記内容に同意していただいたものとさせていただきます。

受診できる期間

原則として4月1日~10月31日。この期間内に1回の受診ができます。
(特定保健指導の積極的支援に該当する場合、最長6ヶ月の指導が必要となります。)

受診できる人

被保険者と被扶養者(配偶者並びに直系尊属)
なお、特定健康診査を受診した、あるいは受診する方は受診できません。
(特定健康診査とは、事業主と健康保険組合が共同で実施する定期健康診断および被扶養者向けに株式会社LSIメディエンスを通じて実施する健診をいいます。)

健診の種類

人間ドック(日帰りで3~4時間程度) 年齢の制限はありません

利用方法

  1. 希望する受診日・健診機関・追加検査・オプション検査の有無を決めて、原則として、利用者本人が直接健診機関に予約するものとします
  2. 予約が確認できた段階で「人間ドック申込書」に記入し、事業所の担当者を通じて健保組合に正式な利用申込をしてください。
    遅くとも受診日の2週間程度前までにお願いします。
    (任意継続被保険者の方は申込書を直接健保組合へお送りください。)

    利用料は直接健診機関へ受診日にお支払いください。

  3. 利用者は健保組合から「利用券」の発行を受け、受診当日に健診機関に提出し、健診機関の指示に従い受診するものとします。

利用料(利用者負担金)

被保険者 人間ドック(追加検査を含みます) 25,000円
(聖路加でのドック) 30,000円
被扶養者 人間ドック(追加検査を含みます) 25,000円
(聖路加でのドック) 30,000円

聖路加予防医療センターで受診する場合には、被保険者、被扶養者ともに30,000円となります。

女性の被保険者・被扶養者については、子宮頸部細胞診・乳腺エコー(乳房マンモグラフィーへの代替も可能)を追加検査として基本健診に含まれています。これらの追加検査を受診しない場合でも利用料金は同一となります。

50歳以上の男性の被保険者・被扶養者については、前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSA検査を追加検査として基本健診に含まれています。

検査内容

受診機関

申請書類はこちら
書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

書類は健保に直接ではなく、総務・人事担当者に提出してください。

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